【キリン】Mets the BITTERは爽快な苦みが特長だ!(メッツ・ザ・ビター)

2017年8月7日キリン, トニックウォーター, メッツ, モヒート

キリン Mets the bitter

こんばんは、ゆきです!

キリンから7月18日に発売されたMetsシリーズの新商品、Mets the Bitter(メッツ・ザ・ビター)、あなたはもう飲みましたか?

ライムとかモヒートとかミントとかが大好物な僕は、勿論コンビニで見つけたこいつを手に取ったさ!(*´ω`*)

果たして僕は大人なのか?

”この炭酸を、うまい!と思ったあなたは大人です。”という挑発的なキャッチコピーが目を引くメッツ・ザ・ビター。

Mets the bitterの外観
このキャッチコピー挑戦的・・・!

最初パッケージを見た時トニックウォーター系かなーと思ったら、パッケージにはトニックベースとの記載が。

材料は主に砂糖、柑橘抽出物、炭酸。内容量は450mlで、カロリーは1本あたり、180kcalとのこと。いい加減100ml辺りの表記止めてほしい。

どうせ1本飲むのにね!

原材料一覧

 

早速注いでいこう!

そそぐ様子。色合いは無色。
だばだばだば。

 

完全に無色透明だけど、香りはなんとも表現が難しいですね。

柑橘系といえば柑橘系なんですが、ほのかに甘い香りも漂っていて…どこかで嗅いだ香り…。

で思い出したのが、ヒプノティックというリキュール。かなり昔に飲んだので記憶があいまいですが、色んなフルーツを混ぜたリキュールなのです。

これと香りが似ているような?

ちなみにこれをアイスボックス(グレープフルーツ)と合わせて飲むと超ウマいカクテルが簡単にできます。これは我ながらスマッシュヒット。

さて、それではいっただきまーす!

肝心のメッツ・ザ・ビターのお味は?

こ、これは…!

(; ・`д・´)ウマイ

トニック系の独特の苦みが効いていて美味しいです。トニックウォーター程ドライではなく、さりげない甘さもあり、夏の乾いた喉を潤してくれます。

トニックウォーターのように柑橘系の皮から感じるような苦みが好きな人はきっとハマるはず。

でも結構苦いので苦いのが苦手な方は要注意。

(どうやら僕は大人になっていたようです)

これはカクテルにも合う。というか、モヒートを砂糖抜きにして、これを代わりに使うのもありかも。今度試してみようかな。

モヒートの作り方はこちら→【家庭菜園】ミントの使い道にはモヒートがおすすめ!(ノンアルコールもいけるよ!)

リピート決定だ

本日のプラスな知識

いつもの日常にちょっとためになる知識を。

トニックウォーターはイギリスで生まれた飲料で、熱帯植民地に働くイギリス人の健康のために、キニーネというキナの木の樹皮のエキスを配合したものです。

第二次世界大戦後には、スピリッツの1つであるジンと相性が良いことから、ジン・トニックとして世界中の人に飲まれるようになりました。

現在ではソーダ水にレモンやライム等の柑橘系の皮と糖分を配合して作る製法が主流で、キニーネはコストの問題から使用されることはなくなったとか。

メッツ・ザ・ビターもトニックウォーターとほとんど同様の材料で作られているような感じですね。

僕はトニックウォーターも大好物です!

以上っ!