Amazonパントリーの使い勝手はどう?買い物の時間と手間を減らせるのか?

2017年8月31日Amazon, Amazonパントリー

Amazonパントリー

こんばんは、ゆきです!

休みの日に子育てや趣味を楽しんだりしていると、あっという間に時間が過ぎてしまい、もっとやりたい事あるのに時間が足りない!ってなりませんか?

そんな時は、自分が毎日やっていることを書き出し、無駄な作業をより効率的に回す事でもっと多くの時間を自分のために使う事ができるようになります。

僕はこうやって毎日ブログを書いていますが、事前調査やら何やらしていると簡単な記事1つで2時間とか掛かってしまいます…

( ˘ω˘ )筆遅し

なので、その他の自分にとって価値のない作業を圧縮していかないといけないんです。

僕が日々の生活の中で無駄だなーと思っているのが、生活用品の買い物の時間。特に自分が楽しめるわけでもなく、混雑している中お店にいって商品を探し回って…帰ってくる頃にはへろへろなので、Amazonパントリーを利用して買い物時間を節約できるか検証してみました。

 

買い物で消費される時間とコスト

日々コツコツと買う人、週末まとめ買いする人、色々いると思いますが、我が家はまとめ買い派なので、週末のお買い物で日用品と食料品をまとめ買いしています。

例えば車で往復20kmの距離をショッピングのために移動すると、1リッター10km走る車であれば、2リットルのガソリンが消費されます。1リットル120円だとしても、240円が1回の買い物でかかるわけです。

買い物のコスト

それに加え、買い物時間や移動時間も考慮すると、1時間半くらいは買い物のために費やす必要がありますよね。

これは正直ちょっと勿体ないですよね。

Amazonパントリーとは?

AmazonパントリーはAmazonで日用品や生鮮食品以外の食料品を、1個からでも購入できるサービスです。Amazonプライム会員限定サービス

多くのインターネット通販で購入できる食料品や日用品は、Amazonも含め以下のように基本的に箱買いです。

通常のAmazonの食料品販売

これを小分けにして注文できるのが、Amazonパントリー。自分の必要なものを、必要なだけ注文することが出来ます。

ちなみにプライム会員については以下の記事をご覧ください。
【徹底解説】知らないと損をするAmazonプライム会員のメリットとは?

Amazonパントリー利用上の注意

便利で買い物の手間を省いてくれるAmazonパントリーですが、利用にあたってはいくつか注意することがあります。

注文手数料の存在

AmazonパントリーはAmazonプライム会員じゃないと利用できないのですが、会員であったとしても、1回の配送に290円の手数料がかかります。

指定の商品を5点(2017年9月から6点になりました)注文することで、290円の手数料を無料にできるため、なるべく指定商品を購入するようにしましょう。同じ商品が5個6個でも大丈夫です。

290円オフの商品は購入必須

欲しいものがなければ、ガソリン代だと思って購入しないのもあり。時短できても無駄遣いしてしまっては意味がないのです( ˘ω˘ )。

ちなみに2箱だろうが、3箱だろうが1回の注文であれば290円の手数料で済みます。

290円オフ商品を5点6点購入で手数料は無料(同じものでも大丈夫)

(2017年9月16日追記)
2017年9月より、対象商品が6点からとなってしまいました。対象商品の中にはそれほど欲しいものが無い場合も多く、かなり使いづらくなってしまいました…。

生鮮食品は購入できない

生鮮食品(野菜やお肉、魚など)は、Amazonフレッシュという別のサービスで購入することができますが、Amazonパントリーでは購入できません。

Amazonフレッシュはプライム会員の年会費に加え、追加で月間500円支払う必要があります。

Amazonフレッシュの月額料金は、日々のお買い物の手間とそれに費やす時間とコストを考えれば、安いと思っていますが、こちらについては別の記事で紹介します。

なので、AmazonパントリーはイオンスーパーやおうちCOOP等のネットスーパーとは性質が異なり、インターネット通販の商品が1個から買えるサービスだと思ってください。

注文してから届くまでの流れ

Amazonパントリーを利用するには、以下のような手順になります。

(1)Amazonの検索ウィンドウに「Amazonパントリー」と入れるか、[今すぐ確認プライム]→[プライム会員の特典内容確認]から[Amazonパントリー]を選択します。

Amazonパントリーの利用方法

(2)手数料290円オフ対象商品から5点6点パントリーボックスに入れる。

ちなみに290円オフになった場合は、「Amazonパントリー」トップに以下のように表示されます。

290円オフ達成
290円オフ達成時は5つの円が緑に点灯し、290円オフの文字がでます。※現在は6点になっています

(3)あとは必要なものを必要なだけ購入し、お会計をするだけ。パントリーボックスが100%になっても、追加で2箱、3箱…と増えていくだけなので安心してください。

パントリーボックスの容量
パントリーボックスの容量は右上のメニューに表示されています

手数料は箱1個ではなく注文1回につきかかります

(4)パントリーボックスがおうちに届く。

Amazonパントリーの段ボール

開けるとこんな感じ。梱包材は取り出し済みです。

パントリーの梱包

ちなみに試供品がついでに箱詰めされているケースもあります。100%で注文しない方がオトクかもしれません。

購入商品一覧
個別に注文できました。右の大豆茶…?知らない子ですね。
試供品がもらえるケースも。
試供品だったみたいです。

Amazonパントリーを使ってみた感想(2017/9/19修正)

(2017年9月19日に本項の内容を修正しました)

2017年9月から手数料オフに必要な商品数が増え、また手数料オフで取り扱っている商品も余り良いものがなく、正直言うと今はAmazonパントリーを使うメリットを見出せません。

どうしても赤ちゃんがいたりで外出が困難な時や、遠方の家族に日用品を届けたい場合に利用するケースが主な利用シーンになると思います。生鮮食品を外で購入するのであれば、その時に合わせて買った方が良いです。

冒頭で述べたような買い物の時間を削減したいということであれば、Amazonフレッシュと合わせて利用しないと、本格的に削減することはできません

どうしても生鮮食品の購入は必要だからね…。( ˘•ω•˘ )

値段は地域の激安スーパーよりも安い商品もあったりしますし、遥かに高いものもあります。これはどこのスーパーでもそうですね。ただ、どの商品が安いかどうか検討するのにも結構時間がかかって疲れるので、近所の安いスーパーに行った方が個人的に楽でした。

まとめ(2017/9/19修正)

Amazonパントリー単独では買い物に行くことを減らす事は難しく、Amazonフレッシュと併用する必要があります。赤ちゃんがいたり、病気などで遠出が難しい場合等で活用できる機会があるかも。