資産を増やしたいなら絶対にやっておきたい!株式投資のススメ

お金, 株式投資

株式投資のススメ

こんにちは、ゆきです!

あなたは現在の資産をどのように運用していますか?

僕は貯金は必要最低限だけ残しておき、後は株式投資・先物・保険を活用してお金の運用を行っています。現在は貯金の金利が殆どないため、銀行に預けておく事はタンス預金と殆ど変わりません

金庫にしまったままにする事は安全ではありますが、給料以外にもっとお金が欲しい!と思っている人は是非株式投資等の運用をオススメします。

今回は株式投資を行う事による狙えるリターン(儲け)とリスク(危険性)を解説します。

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株式投資で狙えるリターン

株式投資ではよくテレビ等で「資産が〇倍になった!」、「全財産失った!」などと放映されており、リスクが高い資産運用かのように見られています。

しかし実際にはいくつかの稼ぎ方があり、テレビでやっていることはその一面(面白い所だけ)を映しているにすぎません。株式投資での稼ぎ方の代表的なものは以下の3つがあります。

株式投資による稼ぎ方
  • 値上がり(値下がり)益
  • 配当金
  • 株主優待

それぞれの稼ぎ方とリスクについてもう少し見ていきましょう。

値上がり益を狙う(インカムゲイン)

テレビで特集されることが多いのが、この株式の値上がりによる売買益を得る事です。

株式はその価値が数倍になる事も良く起こっており、1株100円で購入した株が数年後には1000円を超えていた何て話も多いです。この時、1000円で売ると、900円の利益を得る事ができます。単純に資産が10倍になる事もある投資方法です。

逆に、1株100円で購入した株が50円になってしまい、その時に売ると50円の損となります。

売却益による利益・損失

リターンは大きいが、精神的に辛いことも

売却益を狙う事は一見単純に見えますが、株価は平日に値上がり・値下がりを繰り返しています。10倍になるような銘柄は年に10銘柄程度で、当然逆に10分の1になる銘柄がある事も頭に入れておかなくてはなりません。

短期に数倍になるような銘柄は、東証マザーズやジャスダック等の新興市場(最近上場した企業などが集まる市場)が多く、下手な株に手を出すと倒産のリスクもあります。しっかり勉強をして、慎重に投資する事をオススメします。

大企業でもJALのように倒産してしまう企業はあります。ただし、どんな企業も突然株価が0円になることは少なく、徐々に悪いニュースが積み重なり破綻に至るケースが殆ど。注意深く投資をし、危なくなったら損失を覚悟する事も大事です。

夢がある話をすると、大企業で数倍になった銘柄もあるため、好業績で先進的な企業を抑えることは大事です。以下はその一例です。

スタートゥデイ

ZOZOタウンを運営しているスタートゥデイは、この10年で株価が10倍以上になっています。

スタートゥデイ

mixi(ミクシー)

SNSを運営しているmixiは、2013年にスマホゲームのモンスターストライクの大ヒットにより、株価は20倍以上に。現在はその売り上げに陰りが出ており、株価は下落傾向です。

mixiの株価

配当金をもらう

配当金は、企業が業績に応じて株主に還元するお金です。配当金を出す企業は業績が安定しており、倒産するリスクが低い企業が多いです。余りリスクを取らずに資産を増やすなら、この配当金を狙うのが一番

例えば、以下の武田薬品工業はここ5年間毎年90円の配当を出しています。1株当たりの配当は現在の株価4000円ベースで2.3%。銀行で預けても年間0.02%等しか利子が貰えないのに比べればその差は歴然。

武田薬品工業の株価

リスクは株価の値下がりが配当で貰った分を上回ること

ただし、当然リスクもあります。

仮に株価6000円・配当が90円の時に株を買って10年間持っていたとすると、90円×10年=900円。もし10年後に配当は変わらないものの、株価が4000円になっていると、株式の下落分は2000円なので、その時点で株を売却すると配当分以上の損をしています。

武田薬品のような安定した企業であれば、持ち続ける事により株価が回復する期待と、20年等長期に保有する事による配当でリスクを抑えた投資が可能になります。

尚、米国企業のジョンソン&ジョンソンは毎年配当金の額を上げており、現在の株価に対する配当は2.65%。更に株価も上昇し続けるという驚異の企業です。こういった企業に投資しておくと安心ですね。

ジョンソン&ジョンソンの株価

株主優待をもらう

株主優待は日本株でよく行われているサービスで、株主に対し自社のサービスや商品を提供するものです。

ANAが株主向けに割引航空券を配ったり、オリエンタルランドが東京ディズニーリゾートの無料チケットを配ったり等、配当+優待でオトクな生活をすることが可能です。

ANAは100株保有すると、株主優待券を2枚もらえます。これは航空券の運賃を半額にするもので、チケット買取サイト等での買取額は3千円程度。航空券に使うと、1万5千円分割引になったりするため、そのように使うのがオトク。更に配当も1.5%と悪くありません。

このように、よく利用する企業の株式を保有することで、優待でのお得な生活も可能です。

世の中には優待だけで生活している人もいるほどです。

まとめ:銀行預金の一部を株式に振り替えよう

以上のように株式では、株式価値の下落リスクがあるものの、銀行金利よりも遥かに優れたリターンを得る事ができます。

株は突然下落するわけではなく、世界的な金融恐慌等は事前に察知する事ができるため、危なくなったら売り、また景気が回復する局面で購入するなど、機動的な対応で自身の資産を安全に増やすことができます

まだ貯金しかしていない人は小額からでも是非挑戦してみてくださいね!

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以上!

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