【レビュー】熱収縮チューブにも使えて、髪もしっかり乾かせる家庭用ドライヤーione(TESCOM TID956-W)

ドライヤー, レビュー, 家電

TESCOM TID956-W

こんばんは、ゆきです!

先日家のドライヤーを付けようと思ったら、スイッチが入らなくなっており…。完全に故障していたので新しいものを買いました。

分解して直してみようかとも思ったんだけど、ドライヤーは出力も大きいので素人が手を出すもんじゃないと思い、諦めました( ˘•ω•˘ )

で、TESCOMの製品を使っていたのですが、安価な割に出力も大きく、髪の痛みも少なかったので愛用していました。

今回は同じTESCOMで人気機種になっているTID956を購入したのですが、これが熱収縮チューブの収縮にも使えるし、髪も早く乾くしで大変良い買い物だったので紹介したいと思います。

TESCOM TID956開封の儀

届いた商品がこちら。

届いたドライヤー

1300Wのハイパワー。1.8m³/分の大風量との事ですが、この数字だと全然イメージできん…。身近なものに置き換えると1秒間に30リットル(牛乳パック30本分)の温風があなたの髪を乾かしますて感じかな?

結構すごい?

裏面はこんな感じ。

ドライヤーの箱の裏面の説明。従来のドライヤーよりも3分30秒早く乾かすことができる。

従来よりも早く乾かすことができるため、消費電力が30%カットできるとのこと。

さっそく開封してみると、ドライヤー本体と取扱説明書という至ってシンプルな内容。ま、ただのドライヤーだしね。

ドライヤーを開封したところ。梱包材に包まれたドライヤー本体と取扱説明書のみ。

 

ハイパワーと省エネタイプという相反する記載がありますが、パッケージ裏にある通りで早く乾くから時短&省エネという話。

外観。省エネ+速乾がPRされている。

機能紹介

このドライヤーの特長の1つとして、ドライヤーの風量を変更できます。下の写真のエアダイアルをオープンにすると大きな面積を乾かすのによく、クローズにするとスポットを大風量で乾かせます

ヘッドのノズルはクローズとオープンを切り替えられる。

クローズ時
クローズ時
オープン時
オープン時。真ん中の窓が開いたのわかりますか?

風の種類は、乾かすための温風(DRY)・微調整用の弱い温風(SET)・髪を冷やして形を固定する(COOL)の三種類。標準的なドライヤーですね。

風量はクール、セット、ドライの3種類から。

出力を変更できる機能もついており、HIGH(高い)とLOW(低い)の2種類を選択することができます。これにより、夏の暑い時期に温風の温度を下げたり、冬にもっと暖かい温風を等微調整が可能。

温度は高いと低いを切り替えられる。

使ってみた感想

以前使用していたTESCOMのドライヤーは4年ほど前のものだったので、それに比べると大風量で乾くのが大変早くなりました。以前は5分くらいでしたが、3分で乾くので時短になります。

女性で髪の多い方はもっと時短に繋がるので、朝の忙しい時間帯や夜のゆっくりしたい時間をもっと確保できるようになり、オススメです。

髪を乾かす時間って毎日あるわりに、生産的な時間ではないので、この商品のように早く乾かせるドライヤーを使ってすぐに乾かした方が時間を大事に使えます

1日2分の短縮でも、1年だと730分(約9時間)の短縮!

女性なら1日5分短縮で、1年だと1825分(約30時間)の短縮ですよ!

(; ・`д・´)

ちなみに髪を乾かさないのは禿げる原因の1つなのでやめた方がいいよ…。

3000円程度のドライヤーでこれだけの時間を買えると思うとコスパ良い。

ガチでオススメ。

まぁ、その2分をうまく使えるかというと微妙なんだけどね。ちりも積もれば。

熱収縮チューブの収縮にも使える

電子工作には、熱収縮チューブという熱で縮むチューブ状のテープがあります。導線のむき出しになっているようなところをこれで絶縁することができますが、なかなか家庭用のドライヤー程度だと縮まず、専用のドライヤーが売ってるくらいです。

ですが、このTESCOMの商品を使うと、熱収縮チューブが縮むことを確認しました。家庭用ドライヤーと兼用で使えるので、便利な上に、専用ドライヤーよりも安価でオトクです。

温度HIGHでDRYモード、エアダイアルクローズで試してみてください。

このドライヤーは熱収縮チューブを縮ませられます。

TESCOM TID956-W

以上!

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