AmazonブランドのWickedly Primeレトルトカレーは本格派のカレーで満足度が高かった!

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Amazonプライべーどブランドのレトルトカレーをたべてみた

こんにちは、ゆきです!

Amazonは最近プライベートブランドにも力を入れており、水やオムツ、カレー等様々な商品があります。今回はそんなプライベートブランドの1つ、Wickedly Primeのレトルトカレーを購入してみました。

一体どんな味なのか?市販のレトルトカレーとの違いをレビューします。

Amazonのレトルトカレーは2種類ある

Amazonのレトルトカレーは、低価格タイプと高級タイプの2種類があります。

低価格タイプは1つ100円のレトルトカレーブランド「Happy Belly(ハッピーベリー)」。

Happy Belly (ハッピーベリー)
¥1,498 (2018/09/20 12:54:51時点 Amazon調べ-詳細)

高級タイプは1つ300円のレトルトカレーブランド「Wickedly Prime(ウィッキッドリープライム)」。

Wickedly Prime (ウィキッドリープライム)
¥1,480 (2018/09/20 12:54:51時点 Amazon調べ-詳細)

「Wickedly Prime」には3種類のカレーがありますが、今回は「角切り牛肉の欧風カレー」と「バターチキンカレー」の2種類を紹介します。他には「インドカレービーフ」があります。

なお、角切り牛肉の欧風カレーは人気があったためか現在品切れ中です。

食べてみた。

Wickedly Primeバターチキンカレー

Wickedly Primeバターチキンカレーの見た目2

Wickedly Primeバターチキンカレーは、トマトの酸味が強くでており、まろやかな味わいです。僕と妻の意見は「ちょっと甘すぎる」。甘めのカレーが好きな人にはオススメ。

具として形が残っているのはチキンのみ。具材を味わうというよりは、カレーのルーの豊かな味わいを楽しむカレーに仕上がっています。安っぽさは感じられず、値段相応のクオリティでした。

Wickedly Prime角切り牛肉の欧風カレー

Wickedly Prime角切り牛肉の欧風カレーの見た目2

Wickedly Prime角切り牛肉の欧風カレーは、かなりレベルの高いカレーです。我が家ではよく色々なレトルトカレーを購入して食べていますが、ここまで野菜の甘味と、牛肉のうまみ、カレーのスパイスがしっかり感じられるレトルトカレーは中々ありません。お店で出しても気づかれないレベルです。

辛味というよりは、旨味を楽しむ感じなので、辛めのカレーが好きな人には合わないかも。具材は牛肉とマッシュルームが少し。こちらもバターチキンカレー同様、ルーの味わいを楽しむカレーです。

僕と妻はどちらも欧風カレーの方が好みでした。とても美味しかった。品切れなのが悔やまれる…。

Wickedly Primeシリーズは電子レンジ・湯煎いずれもOK

Wickedly Primeのカレーは、電子レンジ・湯煎で温めるタイプ。ボンカレー等のように、電子レンジに容器毎入れるタイプではありません。
電子レンジでは容器に移し替えて600Wで約1分30秒です。湯煎の場合は沸騰したお湯で3~5分ゆでるだけ。

Wickedly Primeバターチキンカレーのパッケージ
Wickedly Primeバターチキンカレー。カロリーは227kcal。
Wickedly Prime角切り牛肉の欧風カレー
Wickedly Prime角切り牛肉の欧風カレー。カロリーは235kcal。

Wickedly Primeの原材料・アレルギー情報

それぞれの原材料は次の通りです。

Wickedly Primeバターチキンカレーの原材料情報
Wickedly Primeバターチキンカレー
Wickedly Prime角切り牛肉の欧風カレーの原材料情報
Wickedly Prime角切り牛肉の欧風カレー

まとめ:価格相応の美味しいカレーでした。特に欧風カレーがオススメ!

Amazonのプライベートブランドを初めて購入しましたが、レトルトカレーは値段相応の満足感のある美味しいカレーでした。レトルトカレーは緊急時の食料にもなりますし、オススメの保存食です。

尚、プライムデー2018では20%オフで購入することができました。今後同様に安くなるかどうかは分かりませんが、是非チェックしてみてくださいね!

Wickedly Prime (ウィキッドリープライム)
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以上!

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