【新社会人必見】自動車保険はどうやって選べばいい?後悔しない方法を解説します。

保険, 節約術, 自動車保険

自動車保険の選び方

こんばんは、ゆきです!

社会人になって車を購入する人も多いかと思いますが、自動車保険は自分の働き方に合わせて選択しないと損をしてしまいます。

特に大企業だと会社に保険会社が付いていて、そこで契約しちゃうなんてこともしばしば。

確かに団体割引で安くなっている事もあるんですが、使い方によっては高くなることもあるので、自分の乗り方に合わせてしっかり検討した方が良いです。

このページのまとめ
  • 走行距離が短い人は距離別保険が安くなりやすい
  • 会社の団体割引は走行距離が長い場合に安くなりやすい
  • まずは一括見積で年間の保険料を比較しよう

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僕が高い保険料を払い続けてしまったワケ

僕は5年前に車を買い、会社が契約している保険会社の自動車保険に入っていました。

自動車保険には「通勤・通学用」、「日常利用」等、利用シーンごとに保険が分かれている場合があります。

当然車に乗る回数が増えるため、通勤・通学用での利用の場合は保険料が高くなります

当時の僕は自動車通勤で、さらに自動車で旅行も頻繁に行っていたので、年間1万キロ以上を運転。車購入時にはあれこれ比較して、会社の保険(東京海上日動)の団体割引が最も安いという結論でした。

しかし、3年前に電車通勤する場所に転勤した結果、車は年間3000キロも運転することが無くなりました。

自動車保険は年に1度更新するため、「通勤・通学用」から「日常利用」へと変更はしたんですが、ここに落とし穴が。

距離別保険料を採用している保険会社の方が安かった

後でわかった事なのですが、利用シーンだけで保険料が決まる保険は、余り乗らない場合保険料が高くなる傾向にあります。

僕のケースですが、日常利用に変更した後の団体割引の保険料は年間36,000円でした。しばらくは何も考えず、この自動車保険を利用していたのですが、もう少し安くならないかと一括見積を出したのが今年の更新のタイミング。

ほぼ同じ保険内容で見積りを取ったところ、ソニー損保だと年間22,000円になりました。オンライン利用の加入割引-10,000円*1が付いていますが、それでも安い。
*1 継続時は-5,000円割引があります。それでも1万円弱安い

日常利用といっても人によって利用状況(走行距離)が異なるため、利用シーンで保険料を設定している会社は余り乗らない人にとっては、高めの保険料設定になります。

一方で走行距離別の自動車保険を採用している会社では、利用者ごとに適切な保険料を設定できるため、余り乗らないような方は安くなる傾向にあります。

利用シーン別と距離別の自動車保険の特長

自動車保険の選び方

自分がどれくらい乗るかを把握しよう(距離の計算)

実際に自動車保険の最適な保険料を算出するには、走行距離を把握する事が最も大事

実際に以下のように計算してみましょう。

走行距離の算出例
一例です。

上記の例だと、合計10,620kmと中々のヘビーユーザーです。通勤・通学で利用しない人は、右2つだけ考えればOK。

このように計算することで、大体の利用状況を把握し、適切な保険に切り替える事ができます。

ちなみに契約後に走行距離が想定を超えても、申告して追加の保険料を支払う事で保険対象になるので安心して大丈夫です。

会社の団体割引にもメリットはある

実は会社の団体割引の保険にメリットがあるケースもあります。

距離別の自動車保険は、走行距離が少ない場合は非常に安くなるのですが、走行距離が長いと余り安くならない場合があります。

実際5000キロで一括見積を取ったときは、団体割引の方が安かったですね。

更に団体加入は信頼が大事であるため、事故時のサポートは抜群。多少値段が変わらないだけであれば、会社の自動車保険を継続した方が後々は安心です。

まずは一括見積で自動車保険の相場を把握しよう

自分の走行距離が把握できたら、一括見積を取ってみることをオススメします。

同じ条件で複数の自動車保険の見積もりが取れるため、相場を知ることができます。

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保証条件やサポートの厚みは会社ごとに異なります。事故時の対応はどこの会社も賛否あり、担当者次第なところもあります。悩むようであれば、最も安い所に設定しておけばよいです。

なお、車にドライブレコーダーを仕掛けておくと、事故時の言った言わないもなくなり、二重の保険になるのでオススメ。最近物騒だしね…。

保険は万が一の時の保証。何もなければコストなので、賢く利用してなるべく節約しましょう!

以上!

保険, 支出を抑える

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