電気料金が高い?家電製品の電気使用量を調べるにはワットモニターで見える化だ!

節約術, 見える化, 電気料金

ワットモニター

こんばんは、ゆきです!

8月の電気料金が1万3千円…。今年は夏は涼しかったのに、何でこんなに電気料金が高いの!?

電気料金13000円超え
電気料金13000円超え…これはひどい…

ちなみに我が家は2人暮らしなんだけど(; ・`д・´)

心当たりのあるものといえば、24時間起動しているサーバー、エアコンが怪しい。
あと2台ある冷蔵庫も?

流石にもう少し電気料金を節約するべく、電気料金の見える化が出来るサンワサプライのワットモニター(TAP-TST8N)という製品を購入してみました。

ワットモニターは簡単に使えて、すぐに電気料金の計測を開始できるぞ

購入した商品がこちら。

届いたワットモニター

ちなみに初めてPrime Nowで注文してみたんだけど、本当に2時間で届いた。Amazonと宅配業者の企業努力の賜物よね…。

背面のパッケージ。対象機器のコンセントの間に使う事で、5つのパラメータ(消費電力、積算の電力量、積算の時間、積算の電気料金、CO2の消費量)を計測することができます。

パッケージの裏面

積算の電力量、時間、電気料金の3つが使用頻度高いですね。仕様を拡大すると以下。

ワットモニターの仕様

最も注意すべきは定格容量が100Vまでだってことです。僕はエアコンの計測を一番やりたかったのですが、我が家のエアコン200Vエアコンでした…。

これでは計測ができん…!

なので、エアコンは諦めて、他の消費量の大きい家電をすべて測り、電気使用料から引くことでエアコンの使用料を類推する事としました。定格電圧を超えて無理に使うと危険なので絶対にやめてくださいね。

コンセントに挿すとこういうイメージになります。

コンセントに挿したイメージ
by Amazon

同梱されているものは取扱説明書だけ。特に電源ボタンなどはなく、コンセントに挿すと電源が入り、使用することができるようになります。設定できるのは電気料金の価格と、CO2の換算値です。デフォルトでは21円/kWhの電気料金になっているため、冒頭の電気使用料金から27.8円/kWhの値を設定しました。

早速ワットモニターで電気料金を見える化してみよう

とりあえず手っ取り早く測れるものとして、Surface Pro 2017モデルを計測してみました。

実際に測ってみたところ
実際に測ってみたところ。バックライトがないのでややみづらい

ちょっとバックライトがなくて見づらいですが、消費電力は6.2Watt。2時間の使用で1.11円です。毎日5時間使用すると150円くらいの電気料金がかかることが判ります。月の電気料金から考えると、約1%はSurface Proに費やしている計算です。

注意事項

ワットモニターはコンセントを差す口がやや小さく、差すことが出来ないものがあります。例えばマルチタップ等は、コンセントの端子がやや大きく使用することができません。

元々1500Wまでの定格容量になっており、差せたとしてもマルチタップを計測する事は危険なので纏めて計測しようとするのは止めましょう

おわりに

本当はWi-fiでPCにデータ送信できるような商品が欲しかったのですが、やや高額だったのもあり、まずはお手頃価格のワットモニター(\2,800円 in Amazon)で見える化することにしました。

正直最近の家電製品は節電機能も優れているので、長い目で見ると古い家電を使い続ける意味がない場合もあります。このワットモニターのような製品で電気料金がかかっている商品を見つけ、消費電力の高い家電を切り替えていくことも、節電には重要な要素だと思います。

賢く生活していきましょう!

以上!

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