Amazon EchoとGoogle Homeとどちらを買うべき?違いを解説します。

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Google HomeとAmazon Echoの違い

こんばんは、ゆきです!

世界で最も最初に販売され、米国で7割以上のシェアを持つスマートスピーカー、Amazon Echoがついに日本でも発売されましたね!ようやく両方手元に届いたので、その差を違いを徹底解説します!

(12/06)米国でAmazon EchoでYoutubeの提供が停止する旨追記
(12/02)情報を整理しました
(11/24)米国でAmazon EchoでYoutubeの再生ができるようになった旨追記

Amazon EchoとGoogle Homeの違いをまとめて比較

標準対応のサービスの違いを一覧化してみた

Google Homeは検索エンジンとモバイル端末向けのプラットフォーム(Android)を持っている点で強みがあります。

Amazon EchoはインターネットショッピングAmazonとそのプライム会員向けサービスに強みがあります。

この違いがGoogle HomeとAmazon Echoに違いを与えています。まずはそれぞれの標準サービスの違いを見ていきましょう。

項目 Google Home Amazon Echo 優秀なのは?
音楽を再生する Google Play Music
Spotify (Free / Premium)
AUうたぱす
Amazon My Music
Amazon Music Unlimited
dヒッツ
同等
ニュース・ラジオ・Podcast ラジオニュース(NHK等他10局以上)
Radiko
Podcast
ラジオニュース(NHK)
Tunein
WEBメディア(スキル対応)
A
天気予報 世界各国対応 世界各国対応 同等
アラーム・タイマー 出来る 出来る 同等
スケジュール確認 Googleカレンダーのみ Google, Microsoft, Appleのカレンダーと連携可能 A
リマインダー 現状未対応(将来機能) リマインダー対応済み A
TVとの連携 Chromecastとの連携 日本では未対応 G
動画サービス Youtube
Netflix
日本では未対応 G
本の読み上げ 対応 対応 同等
ショッピング 出来ない Amazonでの注文 A
Bluetooth対応 本体をBluetoothスピーカーとして使用可能 Bluetoothスピーカーへ接続可能 A
知りたい事を調べる(検索) 出来る 出来る 同等
多言語翻訳 日本語→各国の言葉に翻訳可能 出来ない G
株価 出来る 追加スキルにて対応 同等
スポーツの結果 野球・サッカーに対応 野球・サッカー・相撲に対応 A
計算 出来る 出来る 同等
単位換算 出来る 出来る 同等
お店の場所・行き方 出来る 出来るが、Google Homeの方が優秀 G
リストを作る ショッピングリストのみ ショッピングリストとやることリスト A
楽しい事 じゃんけん
サイコロ
トリビア
占い
じゃんけん
サイコロ
ジョーク
同等
ゲーム ラッキートリビア
水晶占い
出来ない G
デバイス間通話・電話 日本ではできない 日本ではできない 同等
スマートホーム au Home
大和ハウス
フィリップスHue
au Home
積水ハウス
フィリップスHue
同等
デバイスを探す Android端末を探す 追加スキルにて対応 同等
IFTTT対応 対応 対応 同等
レシピを探す 追加アクションで対応 追加スキルで対応 同等
対応アプリ 300種以上 1000種以上 A

デフォルトの機能だけ見るとGoogle Homeの方が優秀

一方、Amazon Echoは265のスキルがあり、自分の欲しい機能を追加することができます。ただ、欲しいスキルを探すのが手間な点がデメリット。

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Amazon EchoとGoogle Homeの得意なことのまとめ

それぞれ以下の点で強みがあります。

Amazon Echoの得意なこと
  • ニュースはスキルの拡張により100種近くのメディアに対応
  • カレンダー・リマインダーやリストなど管理系のコンテンツに強い
  • ショッピングやAmazon Muisc UnlimitedなどAmazonの各種サービスに対応。
  • プライム会員だと安価に利用できる
  • Bluetoothスピーカーや有線スピーカーへ接続可能
Google Homeの得意なこと
  • Google Play Musicで好きな音楽をアップロード可能・Google Homeで再生可能
  • 言葉を調べる機能(言語検索・多言語翻訳など)が優秀
  • ユーザーがスキルを入れなくてもサードパーティのサービスを利用可能
  • Googleのサービス(Google検索・MAP・カレンダーなど)との連携が可能
  • 店検索や渋滞情報などの精度が高い

主要なサービス・機能の比較

AIの音声認識率と応対能力

Google HomeにはGoogle Assistant(グーグルアシスタント)が、Amazon EchoにはAlexa(アレクサ)が入っています。

2017年1月に米国のStone Temple Consultingが行った調査によれば、音声認識率と質問への回答能力という観点で見れば、グーグルアシスタントの方が優秀であったとのこと。

日本語で実際に双方を比較したところ、音声認識の能力は殆ど差が無いように感じます。

Google Homeだけではなく、Amazon Echoも高い音声認識を実現しており、使用にストレスはありません。ただ、Google Homeでは、色々な言葉の意味を調べたり、翻訳したり可能で、この「検索・質問への回答」機能はGoogle Homeの方が優秀です

音楽再生・配信サービス

音楽再生に関しては、GoogleGoogle Play Musicと、SpotifyのFree版(無料)とPremium版(有料)に対応しています。

一方のAmazonAmazon Music Unlimiteddヒッツの対応。

Amazon Music Unlimitedは価格・曲数ともにGoogle Play Musicを圧倒していますが、Googleの優位性はSpotify(無料/Premium)に対応している点。無償でも聞けるSpotifyがあるのは嬉しいですね。

サービス 曲数 金額
Google Home Spotify Free 4000万曲以上 0円
Google Play Music 3500万曲以上 980円/月
Spotify Premium 4000万曲以上 980円/月
Amazon Echo Amazon Prime Music 100万曲 325円/月
Amazon Music Unlimited 4000万曲以上 380円/月
dヒッツ 450万曲 500円/月

選定のポイントは普段使用しているサービスとよく聞く曲です。以下でGoogle Play MusicとAmazon Music Unlimitedを解説しているので、ご覧ください。

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音楽聞き放題!Amazon Music Unlimitedはおすすめ?他サービスと徹底比較。

Google Homeのお気に入り機能がとにかく便利(11/24追記)

Amazon Echoを暫く使ってみたのですが、音楽配信サービスの使用頻度は正直Google Play Musicをダントツで使っています。なぜかというと、Google Homeに「この曲好き」と伝えた時に、「お気に入り」というプレイリストに曲を組み込んでくれる機能がとにかく便利だから。

僕は割と気に入った音楽をヘビーローテーションします。なので好きな曲だけを登録したプレイリストが作れるGoogle Homeは音楽を聴くのには最適な相棒です。Amazon Echoは評価を保存するだけなので、聞きたい曲だけ再生されるわけではないんですよね…。

また、自分の好みの曲が含まれていない場合でも、Google Play Musicには自分の持っている曲を50,000曲までアップロードできる機能があるため、好きな曲がかけられます。これも僕には本当にあっていました。

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Google Play Musicに音楽をアップロード(追加)してGoogle Homeで再生する方法

ニュース

Google HomeとAmazon Echoは共にニュースの読み上げ機能を持っていますが、それぞれ微妙に機能が異なります。

まずGoogle Homeは、基本機能として様々なメディアのニュースの読み上げが可能です。NHK以外にはラジオ日経や、TBSニュースラジオ等、10以上のメディアが参画しています。ニュースの読み上げは、それぞれのニュースソースを指定することが出来ます

一方のAmazon EchoはデフォルトはNHKラジオニュースのみ。ほかのニュースソースはアレクサスキルの追加によって対応することができます。ニュースソースは60以上あり、Amazon Echoの方が種類は多いです。

但し、Amazon Echoはニュースソースを指定して再生することが現状出来ません。すべてのニューススキルが「ニュースを教えて」から起動するので、登録したスキルが順番に1つずつ再生されます。聞きたいニュースソースだけ再生ということが出来ないので、これは非常に不便です。

カレンダー・リマインダー

カレンダー・リマインダー機能はAmazon Echoの方が充実しています。Google、Microsoft、Appleのカレンダーと連携が可能で、カレンダーに予定を登録したり、リマインダーの設定が可能です。

一方、Google HomeはGoogleカレンダーの予定を確認するのみで、予定の登録・リマインダーの設定はできません。

動画配信サービスやテレビとの連携

Google HomeはChromecastを販売しており、AmazonはFire Stickを販売しています。

これらのデバイスを追加で購入することで、いずれの機器でもテレビをスマートスピーカーから操作することができます。但し、現時点で日本のAmazon Echoは、Fire Stickとの連携は未対応
※テレビがHDMI操作機能に対応している必要があります。

対応している動画配信サービスにも差があります。Amazonでは当然Prime Videoを再生することが出来ますが、これはGoogle Homeからは利用できません

それぞれの価格と動画本数は以下の通り。

サービス 見放題の動画数 金額
Google Home Youtube \0
Netflix 約7,000 \980/月
Amazon Echo Prime Video 約25,000 \325/月

日本ではTV連携はChromecastのみですが、すぐにAmazon Echoもできるようになるはず。アップデートを待ちましょう。

プライムビデオの詳細を確認する(Amazon公式)

(2017/12/06 追記)
Google、Fire TVやEcho ShowでYouTubeを視聴不可に。Amazonの対応に不満(Engadget)」によれば、2018/1/1よりFire TV StickやAmazon Echo show等でYoutubeの提供が停止するとの事。Youtubeが見たいのであれば、GoogleのChromecastになりますね。ChromecastはGoogle Homeからでも操作可能で便利ですよ!

ショッピング

Amazon EchoではAmazonの強力な通販機能を活かしたショッピング機能があります。

普通の商品の注文に加え、カートへの追加、同じ商品の再注文などを実施することが出来ます。

既に買うものが決まっている場合は便利そうですが、例えばUSBケーブルが欲しい時とかに、商品が見えないとちょっと怖いです。結局ウェブサイト側から注文してます…。

この機能はEcho ShowやEcho Spotのディスプレイ付きのEchoシリーズの方が安心かもしれません。

Google HomeとAmazon Echoのハードウェアの違い

ハードウェアのラインアップはAmazonが豊富

Amazon EchoはGoogle Homeに比べて商品のラインアップが豊富です。その差は次の通り。

GoogleとAmazonのスマートスピーカーラインアップの違い

Google HomeとAmazon Echo、Google Home miniとAmazon Echo dotは似たような商品と思って貰えばOK。

スマートホームハブとしてのAmazon Echo Plus

Amazon Echo plusはスマートホームを担う機器として、無線規格のZigbeeに対応しています。この規格への対応により、簡単に様々なデバイスと接続することができます。この簡易さはAmazon Echo Plusならでは。

スマートホーム端末であればAmazon Echo plus一択かも。

ディスプレイ付きのデバイスはAmazonオリジナルだが日本未発売

Amazon Echoシリーズにはディスプレイ付きのAmazon Echo showやEcho spotがあります。これによりショッピングの利便性が向上するとともに、わざわざ声に出すのも面倒な時間の確認や、スケジュール表示もできます。

ただし残念なことに日本ではEcho Show/Spot/Lookは現時点で発売予定はありません。

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Amazon Echoに3つの新型と2つのアクセサリがでたぞ!これまでのAmazon Echoシリーズとの違いは?

音質の比較

Google Homeは音質はスマホで聴くよりは良いですが、重低音が強めで気になる人は多いようです。個人的にはあまり気にならないんですが、この辺りは好みなので実際に店頭で聞いた方が良いと思います。

Google HomeをBluetoothスピーカーとして使用することは可能ですが、Google Home単独ではBluetoothスピーカーに接続することはできません。Google Homeを買う場合は自分が納得できる音を出している機種を選びましょう。
Chromecast Audioを購入すればGoogle Homeから外部スピーカーへ接続可能です。Chromecast Audioは光接続にも対応しているので、音に拘る方はオススメ。

Amazon EchoはGoogle Homeよりもクリアで僕好みの音でした。スピーカーの性能はGoogle Homeよりも良いのではないかと感じます。

以下の動画で、Amazon EchoとGoogle Homeの音質を比較しました。iPhone6Sで撮影しており、マイクの性能がやや劣るため実際の音とは異なりますが2つの違いを比較するのには良いかもしれません。実際にはGoogle Homeはもう少しくぐもって聞こえます。

ただし、Google Homeの音はGoogle Homeアプリのイコライザで修正可能です。「Google Homeで音質(イコライザ)や応答音を設定・変更する方法」で変更方法を紹介しています。

マイク機能(聞き取り能力)

聞き取り能力はAmazon Echoの方が優秀です。テレビの近くでAmazon EchoとGoogle Homeを利用していますが、テレビの音が大きいとGoogle Homeに呼びかけても応答してくれないことがあります。

一方のAmazon Echoは隣の部屋でも反応するので、呼びかけに応答しないストレスは少ないです。

外部スピーカーとの接続

Amazon EchoはGoogle Homeと異なり、外部スピーカーの接続に対応しています。Bluetoothと有線のスピーカーを共に接続できるため、自身で保有しているスピーカーを使いたい場合は、Amazon Echoシリーズ一択になります。

一方のGoogle HomeはGoogle Home自身をスピーカーとして利用する事は可能ですが、外部スピーカーとの接続には対応していません。

サードパーティ製のアプリケーションによる違い

両者ともに開発ツールが用意されており、AmazonやGoogle以外のアプリケーションをスマートスピーカーに追加することができます。種類はAmazonの方が多く、多様な応答が可能です。

Amazon EchoはAlexaスキルが300種類以上ある

Amazon Echoは265のAlexaスキルが登場しています。銀行口座の残高照会、株価チェック、タクシーの配車、レシピ検索、初音ミクと話す等多様な機能の充実が発表されています。

個々のスキルはスマホのアレクサアプリ上でオンオフを切り替えます。オンにしている物だけが使える仕組み。

Googleの11事例よりも圧倒的に数が豊富で、かつアレクサの最大の特徴は情報をスマホのアレクサアプリに送信してくれる点

例えばGoogle Homeの食べログアプリは店舗検索をすると、オススメ3店舗のすべての情報と1件の口コミを読み上げます。3店舗すべての情報を得るのに5分くらいかかります。一方、アレクサで同じスキルを使用すると、情報を読み上げると同時にアレクサアプリに検索結果を送信してくれます。お陰でオススメ3店舗の情報をすぐに確認できるようになっています。

これは便利でした。

Google Homeは11のスキルがあるもまだ使い勝手に課題

一方のGoogle HomeはActions on Googleと呼ばれる機能により、国内で11のサービスが現在のところ追加されています。しかしこちらは、正直まだ使えるレベルに達しているサービスは乏しく、今後どのように追加されていくかが非常に重要なポイント。

翻訳や株価チェックなどGoogle Homeオリジナルの機能も、アレクサアプリで対応することが可能なので、正直ここを伸ばしていけないと日本でもAmazon Echoが首位を確保しそう…。

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どちらを買えばよい?購入時の選定のポイント

これまで違いを色々と比較しましたが、結局どちらを買えばいいのか?というと、僕の現時点でのオススメはAmazon Echoです。その理由とは…?

Google HomeとAmazon Echoの違いをおさらい

下記の点で両社に強み・弱みがあります。

Google Home Amazon Echo
強み 無料のSpotify Freeに対応
音楽の管理機能が便利
検索機能が強力(店や言葉)
翻訳機能
テレビ操作(Chromecast対応)
音楽聞き放題サービスが安価
外部スピーカーと接続可能
本体価格が安い
ショッピングが可能
リマインダー登録可能
Zigbee対応のEcho plusがある
スキルが300以上も対応している
弱み マイクの聞き取りがやや弱い 音楽の管理機能が弱い
ニュースを選んでの再生ができない

Amazon Echoは低価格の音楽配信サービスが優秀

Google Play Musicが3500万曲\980なのに対し、Amazon Music Unlimitedは4000万曲\380(Echoプランの場合)から楽しむことができます。

スピーカーの音質が気に入らなくても、Amazon EchoはBluetoothや有線スピーカーとの接続が可能であるため、こだわりのある方でも安心な点が良いですね。

Amazon Echo独自の機能であるAmazonでのお買い物機能は、液晶付きのEcho ShowやEcho Spotの方が活きると感じました。正直、物を見てみないと購入しづらいという方は僕以外にも多いはず。

本とか値段が絶対にAmazonが安くて間違えようのないものと確信できるならアリなんですが、日用品とかAmazonが安くない場合もありますし、Echo showやSpotが発売されてから使う機能となりそうです。

Google Homeは無料のSpotify Freeが使える点がメリット

Google Homeは、音楽配信サービスとしては、Spotify Freeが使える点がメリット。このおかげで無料で音楽の流し放題が実現可能です。ただし、Spotify FreeはCMが入り、曲の指定再生は出来ません。

さらに配信サービスに無い自分が購入した曲が追加できるのはGoogle Play Musicだけ。ジャニーズなどをよく聞く場合は、Google Homeがオススメです。あと本当にお気に入りの曲を「この曲好き」というだけで、お気に入りのプレイリストに追加する機能は便利なので、購入する方は是非使ってみてください。

お店の検索や、道路交通情報などの機能はGoogle Homeの方が圧倒的に優秀ですが、利用シーンが多くないのが残念なところ。

よりGoogleらしく、マップ(道路交通情報含む)やカレンダー、詳細な検索などの機能が充実してくれれば差別化されるのではないかと思います。

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スマートスピーカーの利用シーンと選定ポイント

僕がGoogle HomeやLine Waveを購入して変化があった生活シーンを考えると、次の点なんです。

  • 日常的に音楽再生するようになった
  • アラーム・タイマーはスマートスピーカーでセットするようになった
  • 疑問点はとりあえずスマートスピーカーに聞いてみる
  • 天気予報はスマートスピーカーで聞くようになった
  • カレンダーやリマインダーでスケジュールチェック
  • テレビの操作はGoogle Homeで行うようになった

これらの機能でGoogle HomeとAmazon Echoの違いは、以下の点です。

Amazon Echo
  • Google、Microsoft、Appleのカレンダーが使え、リマインダーも設定できる
  • Fire Stick TVの操作に未対応
Google Home
  • 音楽のお気に入りリストを音声操作だけで作成可能
  • Chromecastとの連携でTV操作ができる
  • Googleカレンダーのみ対応・リマインダー設定不可

上記の違いと、日常的に使用する音楽配信サービスの違いから検討するのが良いでしょう。音楽配信サービスは毎月の費用にも直結しますしね。

音声認識の精度とレスポンスはストレスに影響します。LineのClova Waveは少し聞き取り制度に課題があったため、使い勝手が悪く、何度も言い直す羽目になりました。Amazon EchoとGoogle Homeであれば現状どちらも大きな差がないので、気にしなくても大丈夫です。

まとめ:現状のおすすめはAmazon Echo

音楽配信サービスが安価でスピーカーの音質・拡張性が良いこと、日常的によく使う機能にほとんど差がないことから、僕のおすすめはAmazon Echoです。

Amazonは相変わらずとんでもないサービスを提供し、競合をふるい落としにかかっていますね…。個人的にはGoogle Homeは劣勢に立たされているように感じます。

Amazon Echoの招待を申し込む(Amazon公式)

LineのClova Waveは…。

以上!

Amazon Echo, Google Home

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