Kindleの評判は?使い勝手とメリット・デメリットを解説

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こんにちは、ゆきです!

Amazonの電子書籍リーダーのKindle(キンドル)は、電子書籍を読むための機器です。

KindleデバイスにはKindle、Kindle Paperwhite、Kindle Oasisと3機種があります。

今回はこの中のKindleについて使い勝手やメリット・デメリットを分かり易く解説します。

この記事のざっくりとしたまとめ

Kindleとは?何ができる機器なの?

Kindle(キンドル)とは、Amazonが提供している電子書籍(Kindle本)を読むことが出来る専用端末です。

下の画像のように片手で軽々と持つことができ、様々な書籍を端末の中に入れることができます。

Kindle PaperWhiteを持ったところ

キンドルでは以下のような特長があります。

Kindle(キンドル)の特長
  • 目に優しい
  • 紙の本よりも軽い、更にKindle端末の中で最も軽い
  • 本体が安い
  • バッテリーが数週間持つ
  • スリープモードに入るまでの時間が長い

Kindleのその最大の特長は目の負担の軽さ

Kindle本はスマホアプリでも読めます。

しかし、スマホだと小さい画面で見る事になり、非常に目が悪くなります

Kindleはなるべく目に負担をかけないよう工夫されています。

スマホはテレビのように目に対して光をあてます。

ところが、キンドルはディスプレイの表面を明るくしているだけなんです。

本に読書灯があたっている状態と考えると分かり易いかもしれません。

【魅力】KindleはKindleシリーズの中で最も軽く・最も安い

KindleはKindleシリーズで最も軽い

Kindle174g
Kindle Paperwhite182g
Kindle Oasis188g
(参考)文庫本200g~300g

Kindleは文庫本より軽く、Kindleの他の機器よりももっと軽いんですよね。

このため、女性でもとても持ちやすく、長時間持っていても疲れにくい端末です。

実際に僕も満員電車の中で使っていましたが、本や雑誌のページをめくるのと比べると、スマホのように操作できるのでとても本が読みやすかったです。

この僅かなグラムの差ですが、長時間持ってると効いてきます。

■良いところ
兎に角軽くてコンパクトです。実測重量は170gでした。防水Paper white との重量差は12gに過ぎませんが、この12gの差が大きいです。片道30分の通勤電車の中で比較してみたのですが手の疲れが格段に違います。むしろ軽過ぎるくらいでホームに入ってくる電車の風に煽られて慌ててしまうくらいでした。

Amazon.co.jpのレビューから引用

KindleはKindleシリーズで最も安い

Kindle¥8,980
Kindle Paperwhite¥13,980
Kindle Oasis¥29,980

Kindleはキンドルシリーズの中でも、最も安価です。

安価な理由は、Kindle PaperwhiteやOasisと違って、防水・縁(ふち)なしではないこと。

周りの縁がディスプレイ部分よりも出ていますし、お風呂の中に持っていくことはできません。

そんな機能は要らない、という人にとっては少しでも安い機器が良いですよね。

そんなニーズに答えた商品です。

バッテリーの持ちは数週間以上

さらにキンドルは、非常にバッテリーの持ちが長いんです。

1日満員電車とお昼休みの使用なら、それこそ数週間充電しなくても問題なく本が読めます

スマホアプリでキンドル本を読むと、1時間も使っていればスマホのバッテリーが半分になっていたりしますからね…。

スマホとキンドルを1台ずつ持つ意味は十分にあります。

本とキンドルの違い

何百冊という本を1つの端末で持ち歩ける

やっぱり何よりも大きいのが、数百冊の本を1つの端末で持ち歩けること。

紙だとどうしてもカバンで持ち歩けるのは1~2冊が限度ですよね。

それ以上になると正直重いし、かさ張るし…。

キンドルならいつでも好きな時に、気分に合わせて本を選べるんです。

満員電車でもページめくりが簡単

満員電車だと本を取り出すのも一苦労で、ページをめくるのも大変ですよね。

キンドルならページをめくるのは指でスワイプする(横になぞる)だけ

親指で左右に画面をスライドすれば、簡単にページを移動することが出来ます。

場所もほとんど取らないので、満員電車でも読みやすいです。

乗車率200%の満員電車は流石にアレですが、そんな時はスマホも見れないので…。

キンドルの気になる点・デメリット

容量が少ない

Kindle8GB
Kindle Paperwhite8GB/32GB
Kindle Oasis8GB/32GB

キンドルは他のキンドル端末と比較すると保存容量が小さいモデルしかありません。

文庫本1冊が1~数MB程度なのに対し、漫画1冊は約30MB~100MBと、文庫本の数十倍の容量が必要になります。

Kindleの場合、文庫本は数千冊持てますが、漫画は多くても200冊程度が限界です。

ただ、ダウンロードした本を1度削除することもできるので、手間はかかりますが使い方でカバーも可能です。

漫画を読む場合は、Kindle Paperwhiteの32GBがオススメです。

A4版などの大型本を見るには画面が小さい

Kindleシリーズに共通することですが、電子書籍の本はサイズがいくつかあります。

通常の文庫本以外にも、雑誌、技術書、コミックなど種類が豊富です。

しかし、写真が多く使われているような本は大型本が多いです。

大型本はKindleの画面で見ると図や文字が小さくなってしまい、見にくくなります。

拡大するのも手間だし、手引きとして特定のページを開いたままにすることも多いかと思いますので、そのような本は紙の本をお勧めします。

本に色がない(白黒表示)

電子書籍のKindle本には白黒の書籍以外にも、カラーの技術書や図解解説の本なども豊富にあります。

そういったカラーの書籍であっても白黒なんです。

下の社員はキンドルペーパーホワイトとキンドルアプリの色の表現の違いです。

キンドルペーパーホワイトは白黒になっていることが判ります。(解像度がスマホアプリより粗いのはカメラで撮影しているためです)

キンドルペーパーホワイトとキンドルアプリの色の違い

どうしてもカラーで読みたい場合はスマホやタブレット端末のキンドルアプリから見る必要があります

Kindle vs Fireタブレットどっちがいいの?

Amazonが販売しているデバイスにはFireタブレットというタブレット端末もあります。

こちらでもキンドルのアプリ版が提供されており、キンドル本を楽しむことができます。

さらにFireタブレットでは動画も見れるし、ゲームも遊べる。容量も大きい。

Fire HDの方がいいんじゃないの?と悩んでしまいますよね。

選択のポイントは重さと目への優しさ

Fireタブレットの重さはKindleの1.5倍

Kindle172g
Fire 7タブレット286g
(参考)iPad mini最新機種200g

Fire HDは、重量が重いです。

特に満員電車に乗りながらの社会人や、女性の方、お子様が読書用に使うならKindleがオススメ。

Fireタブレットは目の負担が大きい

Fireタブレットは液晶ディスプレイを間近で見ているのと変わりません。

スマホや他のタブレットでもそれは同様。

Kindleは長時間見ていても目の負担が少ないのが最大のメリットです。

Kindleが合うのはこんな人!

まとめると、Kindleに合うのは次の人です。

  1. 眼や腕の疲れを抑えたい
  2. 漫画は余り読まず、文庫本主体
  3. 値段を抑えたい

キンドルは自分の体への負担を考える方にオススメのデバイスです。

特にスマホは目がすぐ悪くなるので、数千円でそれが減るのは安いものです。

快適な読書ライフを楽しんでみてくださいね!

以上!

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