本を買うと損!?Amazonの電子書籍キンドルを使うべき3つの理由

Amazon, Kindle, 節約術

Kindle(キンドル)のすすめ

こんばんは、ゆきです!

本を購入する際にAmazonの電子書籍サービス、Kindle(キンドル)を利用していますか?

キンドルは紙の本と比べて、場所を取らないだけではなく、値段も安いんです。さらに時々50%オフセールや1円セールをする事もあり、節約したいなら利用しない手はありません。

今回はそんなキンドルのメリット・デメリットについて解説します。

Amazonでキンドル本をみてみる

Amazon Kindle(キンドル)とは?

Amazon Kindle(キンドル)とは、Amazonが提供する電子書籍電子書籍リーダー(電子書籍を読むための端末)に関わる各種サービスを差します。

キンドルペーパーホワイト
僕のキンドルペーパーホワイトです。

キンドルには、キンドル本と呼ばれる電子書籍が提供されており、多くの出版社から本が提供されています。文庫・技術書・マンガなど様々なジャンルの本があるんです。

購入した本は、専用の端末だけではなく、ウェブブラウザやスマホアプリでも閲覧可能となっており、いつでもどこでも読むことが出来ます。

キンドルを使うメリット

キンドルを使うメリットはざっくり紹介すると次の通り。

キンドルのメリット
  1. キンドル本は安く、50%オフセールや無料本等で節約になる
  2. 本の持ち運びが非常に楽
  3. プライム会員ならPrime Readingで無料本数百冊が読み放題

1.本が50%オフセール等により非常に安く入手可能で、節約になる

Kindleのセールの一例

キンドル本は、もともと価格設定が紙の本よりも10%程度安く設定されています。

これだけでも十分価値があるのですが、時々セールで最大50%オフになります。さらに驚くことに1円セール無料提供もあります。1円セールといってもメジャーな商品であり、ほんとにビックリするほど安いんです。

これが結構な頻度でやっているため、おトクに読書を楽しむことが出来ます。

電子書籍だと転売できないとかいう人もいますが、そもそも本は転売しても二束三文にしかならないので、安く購入できる方が節約効果が高いです。手間もかかりませんしね。

ポイントも付く

殆どのKindle本は1%~10%程度のアマゾンポイントが付与されます。付与されたポイントは次回の購入で利用できるので、セールと合わせて活用すると更におトク。

2.本の持ち運びが楽

普段コミックや文庫本を持ち歩く方なら、大体カバンに入るのは1~2冊ですよね。でも電子書籍なら数百冊の本が持ち運び放題

外出先でも、電車の中でも読めるのは本当にメリット。しかも、満員電車で本を開くのは大変ですが、電子書籍ならまだ読めます。

特に僕が一番手軽に持ち歩けるようになったのは技術書ですね。プログラミングの本は重いものが多かったんですが、キンドルならいくつもの本を持ち歩けるので本当に重宝しています。

3.プライム会員なら無料で本が数百冊読める

プライム会員の場合、「Prime Reading(プライムリーディング)」というサービスが無料でついてきます。これは対象のKindle本がタダで読めるというもの。

毎月数百冊が対象となり、どれも読み放題です。プライム会員ならこのサービスも合わせて活用しない手はありません。

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Amazonプライム会員の本読み放題「Prime Reading」開始!Kindle Unlimitedとの違いは?

Kindle Unlimitedに加入すると月額980円で10万冊以上の本が読み放題

アマゾンでは更に、キンドルアンリミテッドという本の読み放題のサービスも提供しています。和書なら12万冊、洋書なら120万冊の本が月額980円で読み放題。

2冊読めば十分元が取れるので、本をよく読む方は利用したほうが支出を抑えられます。

Kindle Unlimitedについて詳しく見てみる(Amazon公式)

キンドルのデメリット

キンドルの良い面ばかりお伝えしましたが、当然デメリットもあります。理解した上でうまく使い分けましょう。

キンドルのデメリット
  • 目的のページを開くのに慣れが必要
  • 本のように目的のページを開いたまま使うには、キンドル端末を購入するなど工夫が必要
  • Amazonがサービスを終了すると本が読めなくなる

目的のページを開くのに慣れが必要

電子書籍で一番苦労するのが「目的のページを開く」という操作。

紙の本だとページを適当にパラパラめくれるのですが、電子書籍はそうはいきません。律儀に1ページずつめくるか、スライダー等の機能で該当のページを見つける必要があります。

これは本よりもやや煩わしく、うまくアプリで用意された機能を活用しなければなりません。

ただ、アプリの機能でブックマークやマーカー、検索など豊富なツールが用意されているので、うまくそれらの機能を使いこなす事によって、本よりも探しやすくなります。

ちょっとその覚える手間が必要です。

本のように参照して利用するには工夫が必要

本の場合、特定のページを開いたまま別の作業をする事もありますよね。例えば、レシピ本を開きながら料理とか、技術書を読みながら作業とか。

これがスマホアプリやブラウザ版のキンドルで実施しようとすると、自動スリープの時間を長く設定する必要があります。長く設定したままにもできないので、都度変更するのは少し大変ですよね。

ただ、これはKindle PaperWhite(キンドルペーパーホワイト)等の端末を購入すれば解決します。キンドル端末はスリープ時間が10分と長く設定されており、一通りの作業ができるんです。

容量もスマホと分けられるし、オススメですよ!

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Amazonがサービスを終了すると本が読めなくなる

これが本とは決定的に異なる点ですね。キンドル本を購入した場合、それは本の利用権を購入しただけなんです。このため、アマゾンがサービスを辞める場合には書籍が読めなくなってしまう可能性が高いです

現在はアマゾンは好調な業績で先進的な取り組みも行っている企業なので大丈夫ですが、20年先には判りません。

長期間にわたって保存が必要な書籍は、紙で購入した方が良いです。

ただ、何度も繰り返し読んでいる本ってそんなに思い当たりますか?

思い当たった本だけ紙で持っておけばOKです。

まとめ:キンドルを使ってお得な読書生活をしよう!

もう1度キンドルのメリットのおさらいです。

キンドルのメリット
  1. キンドル本は安く、50%オフセールや無料本等で節約になる
  2. 本の持ち運びが非常に楽
  3. プライム会員ならPrime Readingで無料本数百冊が読み放題

キンドルの最大のメリットは本の値段が安価なこと。

日々の本にかかる支出を少しでも節約して、より多くの本を購入したり、貯金したり。頻繁に本やマンガを買う方にこそキンドルをオススメしたいですね!

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以上!